|
■へいほん:大阪在住。 9/28生まれのO型。動物関連の仕事をしています。
絵を描いたり動物飼育したり粘土をいじったり… 変な事ばかりしている へいほんの平凡な日常ブログです。
|
||
|
|
|
昨日は京都で開催された『artDive♯06』へ行ってきました。
昨年3人展を御一緒させて頂いたeda式さんも出品されていまして、5月頭から ずっとソワソワしてました。 という訳で、電車でガタゴト揺られてやってきました京都の町。 駅から会場(みやこめっせ)までは結構近いです。徒歩10分~15分くらい。 会場までは川を辿っていけば、まず迷わないと思います。 ![]() 川っていいねぇ。 マイナスイオン出まくってるんでしょうか。水の流れる音にすごい癒されます。 そういう場所だったのかもしれないけど、車の音とか雑音が少なくてすごく静かな道でした。 ずーっと水の音がしてる感じ。 地元ではパチンコやら車やら結構うるさいのでこういうちょっとした自然がすごく羨ましいです。 あと道にゴミが落ちてない!煙草の吸い殻1つ無い! 近所の人が定期的に掃除してるのかな。 ![]() とりあえずこんな道を歩きます。川っていいねぇ。(2回目) ![]() 川に沿って歩くと、大きな道路に出てそこを渡ればすぐそこが会場です。 やたらめったら大きな鳥居が良い目印になってるんじゃないでしょうか。分かりやすいです。 (いかんせん、写真の撮り方がなってないっていうかイマイチな画像ですけども) 本当はお昼丁度に到着するつもりだったのに、3時間寝坊して到着したのは2時半過ぎ。 イベントは5時までです。出展者数は300人。ちょっと急ぎ足で会場をグルグル回ってきました。 手造りアクセサリー・アートライブ・雑貨・イラスト・羊毛人形・他… 3月に行った大阪の 手造りバザーとちょっと雰囲気似てますね。気に入ったグッズを買いーの、出展者さんとお話しーの 満足して帰りました。先日のコミティアの時も思ったけど、イベントのあの空気。 良い感じです。見て楽しい。歩いて楽しい。 それぞれの展示ブースもかなり手が込んでいて 同じ『飾る』という方法でも色々あるんだなと思いました。 とりあえず壁に貼るとか、見やすく並べておけば良いんじゃないの? て思ってた自分に猛反省。 そして帰りにさくら餅を1つ買って、京都を後にしました。 普段は大阪市内の方にでかけるので、気付かなかったけど 実は地元が京都と近い事に驚き。わざわざ乗り変えしなくても京都に入れる距離でした。 特に予定がなければ、今度伏見稲荷とか、カメラ片手に行ってみたいな~と思います。 帰宅してから、またモソモソと部屋の掃除をしつつ造形作業に入ります。 そろそろ着色作業に入るので、一旦カラーバリエーションをまとめてみました。 ![]() カラーは5種類。 それぞれ名前がついています。 トリックとトリートはまだ迷ってますけど、大体の雰囲気はこんな感じ(にできたらいいね。) イラストは使い回しなので威嚇した顔になってますが実際は笑顔です。 失敗するのが怖くてなかなかケツが持ち上がらないけど、ようやく完成が見えてきた! |
|
|
|
3月末くらいからつなビィの調子が悪かったのですが、やっと回復したみたいです。
良かった~! ↓!! すいません、BeforeとAfter逆ですねこれ↓ ![]() ↑ボコボコの顎が平面に!↑ ↓ガビガビだった太ももが、ツルッとします。↓ ![]() 先日複製したパーツの表面処理をジワジワと進めています。 文字の位置が逆ですが、右側が処理前。 左側が処理後。シリコンから取り出した直後だと バリ(パーツとパーツのつなぎ目部分と言えば分りやすいでしょうか)がすごい事になってるので これを削り落して小さな気泡だとか気になる部分を修正していきます。 この作業、大事だけど結構面倒です。今のところパーツは全部で35個。多分少ない方ですが 気がつくと結構な時間が経過してしまいます。 1日●時間~と作業時間を決めないと、いつまでーもジョリジョリしそうです。 ちなみに、ここで気をつけたいのが 今までは素材が紙粘土だったので普通のサンドペーパーで磨くだけだったのですが 今回からは素材がレジンですので、耐水ペーパーで水に付けながら磨く という事です。 レジンの粉末は肺に入るとヤバイそうです。 着色の時に装着しておきたいので、近々防塵マスクも準備したいなと思います。 パーツを磨くと結構な粉が出てくるのですが、水に付けていれば鼻息で飛ぶ心配もありませんね。 この作業は時間がかかるので、続きは次のステップに入ってからにします。 放置期間も長かったけど、亀のごとく進んでいますよ…! そして先日。お友達のくりうさちこさんの個展「おみそしるドレス」へ行ってきました。 作風こそ違いますが、やっぱり現物を見るって大切ですね!今の時代はデジタルコピーで いくらでも同じ物を刷ることができるけど、筆圧や、ちょっとしたラフの線だとかそういうのが見れるのは やっぱり生じゃないと!! て感じです。 作者のくりうさんをそのまま映したかのような、ホワホワ~とした ちょっぴりヘンテコな絵本の世界が とってもかわいらしかったです。 作品と作者はリンクする説を私はプッシュしています。 作品は作者を表すものなんだな~と、、、! これ絶対。 自分ではわからないけど、ハタから見るとなんとなく共通する点がありますよね。 それはそれで、とっても面白い。 さて、明日は祖父の三回忌です。 私の大好きだったおじいちゃん。園芸好きに火をつけたおじいちゃん。 最期を看取ったし、あれからもう3年経つのに、どうも他人事に思ってしまうというか何というか。 久しぶりにスーツ着るのでアア~~ッてなってきます。 |
|
|

ホームページができました。 





