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ずっとずっと、大好きだよ。
昨日も少し書きましたが、本日 愛犬クッキーが天国へ旅立ちました。
結局、心臓病の発作は治まらなかったけど家族全員で看取れて良かった。
自己満足的なそんな記事なので収納しておきます。
いつか来るのは分かっているけど やっぱり辛いなあ。



良い事と悪い事がいくつも重なり、実に変な日でした。
いつも同じ事の繰り返しばかりしている私にとっては「まぁ たまにはこんな日もあるだろう」
程度の感じでした。 その時はあんまり深く考えてなかったけど妙な違和感。
1つ目の会社に行って、仕事が終わって、もう1つの会社に行って
疲れたなーと思いながら帰宅。
玄関に入るといつものように一番にクッキーが尻尾を振ってお迎えしてくれました。
でもこれが最後で
足取りがおかしいのは一目でわかったけど発作もあるから仕方ないと思って
そのまま部屋へ行ってジーパン脱いで足の装具を外して、丁度その時
父親に抱かれて行ったリビングで倒れ、5分程で呼吸が止まりました。
私が帰ってくる1時間も前から様子がおかしかったらしく 歩けなかったんだそうです。
でも尻尾を振って歩いてきてくれたあの子は
もしかしたら私が帰ってくるまで待っててくれたんじゃないかな って勝手に思ってます。
ここ数日本当に様子がおかしくて、普段なら私の顔なんてお菓子をねだる時意外に見ないし
呼んでも素通りしていくのに 2~3日はずっと近くに居て 顔を見てた。
掛け持ちしてる会社に行く前、20分くらい家に戻ってたんだけどその時も傍に居てくれました。
毎日死ぬ寸前の動物を見るけど、それに近い気味の悪い予感がして1枚だけ写真撮影。


彼女が倒れて、大慌てでリビングに行った時はもう駄目なのがすぐに分かったから
爺ちゃんが亡くなった時と同じように泣くしかできませんでした。
でも、言葉は無くともあの子は私に「予感」をさせてくれた。 だから無意識ではあったけど
多少の覚悟はできてて 取り乱す事は無かった。それでも悲しいし、私は泣き虫だから泣くけど。
最近の小型室内犬の寿命は15年を超えるとも言われてますが、12歳でした。
私が中学1年生の夏。丁度7月の10日前後に突然きた真っ白な毛玉。
幼稚園の頃から犬が欲しかった私は 本当に嬉しくて仔犬の頃からベタベタに甘やかして
飼い主というより、犬の言いなりになってました。
でも、あの子が本当に可愛くて、大好きだからそれで良かった。

100711.jpg
会社に行く寸前に撮影した最後の写真。
私は「もうすぐ行くからね」と言ったけど 彼女にも同じ事を言われてるようでした。
[2010/07/11 | ・ペット | コメント(0) | トラックバック(0)
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